合コン

合コンでの出会いや、合コンパーティー・セッティングパーティー等について。実体験などを元に書いていきます。
 
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2018年04月16日

合コンでモテそうな大学 3S1F

少し前、NHK・ねほりんぱほりんで「ハイスペ婚の女」というのをやっていました。

その方は31歳。

5歳年上の東大経済学部出身の会計士とご結婚されています。

その女性はもう高校生のときに、東大生・東大卒業生と結婚したいというので作戦を立てたんだそう。

高校の先生にその野望を話し、「いい人と結婚したいので、合コンでモテそうな大学を紹介してください」と言ったところ、3S1Fを紹介くださったとのこと。

これは、
S 聖心女子大学
S 白百合女子大学
S 清泉女子大学
F フェリス女学院大学
だそう。

その方はこのうちのどこかに入学されたのでしょう。

そして、多いときには週5で東大卒業生たちと合コンされたそうです。

で、1年生のときに現在の旦那さんと知り合った様子。


ただ合コンに参加するだけではなく、マナーに関するたくさんの本を読んで勉強し、そこに書かれていたことを実践(ハンカチ3枚使い分け・懐紙を持っておく)したり、服装に気を使うなどの努力も。


自分の目標が明確で、それを得るために学んだり、人に聞いたりし、実践し続けていく。

すごいことですね、これは。


posted by 合コン研究 at 23:30| その他

2018年03月07日

意見交流会

マツコ・デラックスが夜の街をウロウロする番組「夜の巷を徘徊する」を見ていたら、合コンをおもしろい表現で言っている方がいました。

トラヤカフェ・あんスタンドで働く女性。

見た目からすると20代とかアラサーの方かな。

もうご結婚されているのですが、マツコからどうやっていまの旦那さんと出会ったのかを聞かれて「意見交流会」のようにおっしゃっていました。

マツコさんは「意見交流会?」ってなっていました。

なりますよね・・・

自分もよくわかりませんでした。

これ、何のことかというと、合コンだそう。

お食事会とかなら聞いたことあるけれど、意見交流会って初めて聞きました。

合コンは聞こえがよくないので、そういうふうに言ったりする様子。

おもしろいなぁ・・・

「意見交換会」なんて表現もありかもしれないですね。



posted by 合コン研究 at 01:45| その他

2017年06月05日

交際相手との出会いが合コンの確率

日本テレビ「月曜から夜ふかし」を見ていたら、彼氏・彼女との出会いが合コンの確率というのが出ていました。

6.6%なんだそうです。

データ元はリクルートブライダル総研の「恋愛・婚活・結婚調査2015」だったと思います。

リリースを見てもそのデータまでは出ていないようでしたが。

ペンブライダル総研 『恋愛・婚活・結婚調査2015』|株式会社リクルートマーケティングパートナーズのプレスリリース

正式レポートがあって、そちらに書かれているのかな。


番組では、バブル世代の女性はそのこと(合コンで出会う率の低さ)に驚いている様子をやっていました。

「合コンで出会わずにして、どこで出会うの?」という感じで。

いまの若い女性の声としては
★その場を楽しむものって感じがする
★いい男の人はもう合コンなんてこないですよ
といったものがありました。


やはり、リクルートブライダル総研「恋愛・婚活・結婚調査2015」のデータだと思いますが、番組内で交際相手との出会いのきっかけランキングが紹介されていました。

1位:仕事関係(33.1%)
2位:学校・サークル(26.4%)
3位:友人・家族の紹介(11.5%)
だそうです。

これが、たとえば20年前と比べてどうなのかは、ちょっとよくわかりません。

管理人の勝手な推測ですが、上位はそれほど大きくは変わっていないのではないだろうか。


それはともかくとして、交際相手との出会い方として合コンが6.6%が大きいのでしょうか、小さいのでしょうか。

割合からすると小さいと言えるかもしれないですね。

しかし、だからと言って消極的になるのはどうなんだろう、ということも思います。

お金がかかることが多いでしょうし、「参加しても時間の無駄」と感じるのであれば行かなくてもいいでしょう。

しかし、「出会いの機会を少しでも増やしたい」と考えている独身男女は積極的に行ってみて欲しい気がします。
(自分はそういうアクティブな人のほうが魅力的に感じます)

いまはそれ以外にも、婚活居酒屋とかマッチングアプリとか婚活パーティーとか、いろいろ選択肢が増えてきているので、合コンのみに捉われる必要はないのでしょうが。

まずは仕事や生活を一生懸命頑張る。

そうしていくなかで、寂しさや出会いの少なさを感じるのであれば、お金や時間をちょっとかけて、出会いにも目を向けていってみる、ということでいいのではないかと。




posted by 合コン研究 at 17:20| 合コン データ